« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月31日 (火)

卵のアミューズ、キャビア添え。

P1070031

ロシアのスーパーで痛い目にあった
ベルーガのキャビア。
お母さんにあげる前に、味見。

粒がしっかり、ぎっしりです。
今まで食べてたキャビアって
なんだったんだ・・・。

味はね、うーん。別に・・・。
魚卵の塩漬けの瓶詰めって感じです。

キャビアというと、卵と食べたくなる昭和女。
でも、少しは気取ってみました。

泡立てた卵白を
サワークリームとまぜて、
グラスにうつします。

真ん中にへこみをつけて
卵黄をそっとおいて
ラップして、湯煎。

少し、フワッとしてきたら
キャビアをのせて
バルサミコジュレとディル。

うふふ。ひとりで食べたのよ。

| コメント (5) | トラックバック (0)

2012年1月30日 (月)

サーモンとケッパーベリー。

P1070011

こちらも、ロシアのスーパーで購入。
やっぱり、サーモンはおさえておかないと。

日本で買うのより、クセが無く
厚みがあって、これはアタリでした。うふふ。

そして、おばけケッパーと
サワークリームであわせて、
ウォッカのショットグラスに盛りつけます。

ロシアを忘れられない、週末の午後。

| コメント (8) | トラックバック (0)

2012年1月29日 (日)

ロシアの缶詰。その2。

P1070009

ウズラのパテの缶詰がありました。
濃厚なコーンビーフって感じです。

上に乗ってるピンクのやつは
ホースラディシュです。

ピンク色の瓶でとても可愛くて
あ〜。きっとこれは、おされなディップね。
女子とワイワイ、チップスに付けながら
恋の話とか盛り上がって・・・
と想像をふくらまし、2瓶も買ったけど
大間違いだった。

あと、グリーン瓶もあります。
これはワサビらしい。

この大量のホースラディシュどうしよう。
どなたか、レシピをください。

| コメント (8) | トラックバック (0)

ロシアの缶詰。その1。

P1070021

ウクライナホテルで食べた
ニシンの酢漬けが、
驚くほど、美味しかったので
スーパーで沢山買って帰りました。

こちらのは缶詰は
オリーブとか香草とか、
レッドペッパーでマリネしてあります。
味は濃くて、少しきつい。

チャビールとあわせてみました。
脂がのってて、やはり旨い。
すごいぞ、ロシア。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月28日 (土)

サーモンとシメジのパスタ。

P1150137

また太ってしまった。
まだ体重計にはのっていませんが、
わかる。重い・・・。

体が重いだけでは事足らず、
ガチ腰痛・・・。
いろんな人に、内蔵かもと脅され
病院に行ってレントゲンまで撮る始末。

診断結果、筋肉の損傷。
そんな食べてましたか・・・

悩むと、また太るから
とにかく、食べよう。

ロシア土産のスモークサーモンと
ダイエットに効くらしい、キノコキトサン。
そして、気やすめに豆乳を使ってみたりする。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

シメジとほうれん草のスクランブルエッグ。

Pc250088

まだ残ってたクリスマス料理・・・。

クリスマスはやっぱりキッシュよね〜。
って、ウチにはオーブンがありません。
即あきらめる。

ほうれん草、
シメジ、マッシュルーム、
ベーコンをバターで炒めて、
耐熱皿にうつします。

卵、牛乳、ナツメグで
ゆるめのスクランブルエッグを作って
具材の上にのせて、
パルミジャーノ・レッジャーノと
パン粉を振りかけて
グリルで焦げ目を。

表面はカリッと、
中はフワフワを目指します。

| コメント (10) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

チキンカツレツ。

Pc250136

クリスマスメニューもこれで最後です。

やはり肉食としては、カツを作りたかったのです。
何かに勝つために。縁起かつぎで。

鶏もも肉を、ワインボトルでたたき、
塩コショウ、蜂蜜、ディジョンマスタード、
ポン酢、ローズマリーでマリネ。

パルミジャーノ・レッジャーノとパン粉をまぶして
フライパンで揚げ焼き。

2012年は
誰がゴールインできるのでしょうか。
ウワバミ様よ、がんばって。
私は、仕事に勝ちたい・・・。

| コメント (8) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

週末きなこ。

P1220166

シーツ洗濯中なので、とても不機嫌。
呼んでも、無反応。

おやつを出してみる。

P1220172

釣れた。

| コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月20日 (金)

カニ缶のカルボナーラ。

Pc250141_2

カルボナーラは大好物です。
なので、クリスマスメニューにも追加。

炒めたベーコンに
たまご、生クリーム、
削ったパルミジャーノ・レッジャーノ
そしてカニ缶を混ぜて
茹で上がったパスタに絡めます。

最後に黒コショウとトリュフオイル。

フェデリーニだったかなあ。
うーん。よく覚えていない。

| コメント (8) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

ビフテキとブルーベーリー・ソース。

Pc250126

やはり、肉よ、肉。
ウワバミ様に赤ワインと一緒におそなえ。

サーロインステーキを
塩コショウで男前に焼く。

ソースは
ブルーベリーのコンポートに
肉汁、醤油、バルサミコ、バターで
煮詰めます。

付け合わせはマッシュポテトとルッコラ
カシスの粒マスタードでいただきます。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

焼きエビとグリーンオリーブのマリネ。

Pc250093

今回のマリネはお父さんの味。
たべのみやMOGに近づける。
レシピは知らないけど、
なんとなく味はわかる。
やはり親子です。

みじん切りの玉ねぎとセロリを
ディジョンマスタードとワインビネガーで
マリネ液をつくります。

焼いたエビとグリーンオリーブを絡めて
最後にミント(これ私流)。

さっぱりです。いろんなことも。

| コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

レッドカレーのシェルパスタ。

Pc250103

まだまだ、クリスマス。

ウワバミ様に
タイカレーをだす。

合挽き肉をガーリックオイルで炒め
バジルの刻んだのも入れて
ココナッツミルクとレッドカレーペースト。

シェルパスタに挽肉が絡むのです。
そんで、ものすごく辛い。
強い女たちにパンチをきかせます。

もうちょっと、
肉がギュウギュウしてる方が
よかったかも。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

金目鯛とブリのアクアパッツア。

Pc250119

冬のお魚、
脂ののった、キンメとブリちゃんを
オリーブオイルで焼いてアサリ投入。

白ワインと
昆布を一晩つけた水で
優しく酒蒸し。

スープを一口。うはぁぁ。
二日酔い予防です。

| コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

ブルーチーズと紫キャベツのサラダ。

Pc250112

クリスマスのサラダです。
これ、わりとくさい。

ブルーチーズ、パクチー
紫キャベツ、青リンゴとマイクロトマト。

ドレッシングは
粒マスタードとオリーブオイルと
ワインビネガーです。

ほんとのメインはビーツ
だったのですが
ウワバミ様に舞い上がり
入れ忘れました・・・。

まぁ、まぁ、まぁ。

| コメント (8) | トラックバック (0)

2012年1月13日 (金)

サーモンとクルミのディプ&レバーパテ。

Pc250094

さてさて。お料理です。

去年のクリスマスを引きずります。

ストック写真を見ると、
はて?
これはなんだっけ?
何入れたんだっけ?
みたいな料理が・・・。

思い出しながら、書いていますが、
はっきり言って適当です。

2011年、作ってよかったディップ、上位2位。

【サーモンディップ】
ローストしたクルミを細かく砕いて
マスカルポーネとバターと
スモークサーモンとあわせます。
あと、ディルとか入れた気がします。

【レバーパテ】
近所の焼き鳥屋のレバーで作ります。
いつもだったら、
レバーを買うのに30分はかかるのに
さすがクリスマス。すぐ手に入りました。

買ってきたレバーを潰して
ガーリックオイルと
黒オリーブと生クリームを混ぜるだけです。 

| コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月10日 (火)

チキンorフィッシュ。

P20120103011754

帰りの飛行機です。

食べのがした
ビーフストロガノフか
はたまたボルシチか。

期待大で
機内食を楽しみにしてたのに
アナウンスで
「本日の料理はチキンか魚です。」

不安がよぎる。
誰が好きこのんで、
上空1万メートルで魚を食すのか。

スチュワーデスさんが
ワゴンを押して来て一言。
「もうフィッシュしか残ってないの」

・・・でしょうね。

100歩譲って、魚だとしよう。
でもね、魚だって色々ある。
サーモンくらい、
はっきりわかればいいけれど
白身魚って・・・。

ナマズも白身魚だし(旨いけど)
沖縄で泳いでる、
カラフルな子たちも白身。

どうか、得体の知れない
巨大魚ではありませんように。

味はご想像どおり、まずい。
しかたなし、塩コショウをしてみる。

・・・なおらない。

もうあきらめて、寝よう。
美味しすぎたモスクワ・フードを
胸に。

これにて、モスクワの旅、「完」です。

| コメント (10) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月)

グンジ家の食卓inモスクワ。

3日間、いろいろ
喰い散らかしておりましたが
グンジ家のお料理もちゃんと
いただいておりました。

今や料理教室の先生の
師匠まちこさん
今やモスクワの
トップシェフのグンジさん。

外でたらふく食べて帰ってきても
グンジ家のお料理は別腹です。

P20120101230533

魚肉ソーセージのようなハム。

P20120101230607

これ、私が輸入した酢ダコ。
STAUBの器に盛りつけ。
かっけー。

P20120101231957

ちょっとテヤンデー口調で
グンジさんが手羽先を焼いてくれます。

立派なコンベクションオーブンです。

P20120101234156

焼きたてです。

塩がきいてて
皮も軟骨もパリパリ。
お肉はジューーーーーシーーーー。

なんてことない料理を
絶品にしてしまうグンジさん。

プロってやっぱり違うなあ。

P20120102032829

手羽元は鍋料理にしてくれました。
スープと白菜に、ほっ。

P20120102034927

グンジカレー!
これは、脳裏に焼き付いて
未だ忘れられません。

牛肉と玉ねぎの素朴なカレーですが
辛みと甘みがいっぺんにドーンときて
すごい味なんです。
神保町の老舗のカレー屋風というか。

これは、
今年中にマスターする!
でないと、モスクワまで、
また行かなきゃならない。

Ootaisan

黒幕。
太田胃散。
これのおかげで
たくさん、食べれました。

P20111231020105

年末年始の貴重な時間に
迎え入れてくれて、ありがとうございました。

師匠のまちこさんは
私が社会人1年生の頃から
かわいがってくれて、はや10数年。
いつも、仕事のアドバイスをくれたり
美味しい料理を作って食べさせてくれたり。
けっこうな人生のお手本です。

ステキな旦那様にも恵まれ
夫婦っていいもんだなあ。

グンジさんが一言
「まり子も、早く、男を取っ捕まえて結婚しなさい。」
って、それとこれとは、話が違いますが・・・
相手の為に生きるってステキだと思いました。




| コメント (6) | トラックバック (0)

モスクワのスーパー。その2

P20120102141330

明日からお茶漬けかぁと思いながら
スーパーで買ったものを
グンジ家で試食。

フルーツとお肉とエビとトマトのサラダ。
ビーツとキャベツのサラダ。
お魚の酢漬け。

P20120102135923_2

焼き鯖も売ってました。
酢飯にあいそうです。

P20120102135734_2

陶器に入ったヨーグルト(フランス産)
濃厚で甘いデザートって感じ。

P20120102143331

ケフィアヨーグルトも
もちろん、飲みます。

P20120102141159

レアチーズケーキを
クレープで巻いたようなもの。

P20120102140043

最後のピロシキ。
ポテト味と挽肉のやつ。

Fxcam_1325503425674

ポテトチップス。
いくら味。

最初の一口は
本当に、いくらの味がする。
笑ってしまいます。

P20120102135603

ナンバーワンはこの子。

キエフ・カツレツ。
チキンでできてます。

しかし、
人を小馬鹿にしているようなカタチです。

P20120102141446

お皿に盛ってみる。

やっぱり、なんか、ふざけている。

P20120102145733

オーブンで温めて
割ってみると
香草バターがジュワーっと。

味はふざけていません。
フランス料理のようで
とても美味しい。

こういうギャップ嫌いじゃないわ。

| コメント (2) | トラックバック (0)

モスクワのスーパー。その1

Fxcam_1325479019856

さてさて、最終日。
飛行機に乗る数時間前です。

モスクワに来てから
買い物運がまったくなく
最後にやっとスーパーに駆け込む。

Fxcam_1325477915377

お惣菜やスイーツが充実。

Fxcam_1325477861330

子豚ちゃんもお出迎え。

Fxcam_1325723067229

かわいいケチャップとか。

Fxcam_1325721062889

ピンクと黄緑の瓶物とか。

Fxcam_1325341170301

大酒飲みの国のビールは
ペットボトルで売ってます。

Fxcam_1325722969863

おほほ。フォアグラとか。

Fxcam_1325721046145

きゃ、キャビアとか。(お母さんのリクエスト)

Fxcam_1325723053341

ボリジョイチョコレートとか。

Fxcam_1325722998280

ロシアっ子の代表。
アリョンカちゃんチョコレートとか。

Fxcam_1325480957558

アイスとか。

とにかく、どんどんカゴに入れて
さらに、スーパーをもう一周。

Fxcam_1325721030692

で、お会計。

合計7万円。チャリーン。

・・・・・えっ!?
ぎゃーーーーーーーー。

師匠のクレジットカードを借りる。

キャビアって恐ろしい。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月 8日 (日)

マトリョーシカなわたし。

122012_027

マトリョーシカを見ると
なんだか他人とは思えません。
体系といい、顔といい。

赤の広場マトリョーシカなわたし。

P20111230232204

空港のスターバックスマトリョーシカ。

P20111230232112

師匠とともに。

こんな風に写ってますが、
名誉のために。
師匠はもうちょっと、
凛とした顔立ちです。

Fxcam_1325499702363

グンジさんがモールにある
巨大マトリョーシカの展示に
連れて行ってくれました。

Fxcam_1325500001939

巨大マトリョーシカと
156cmのマトリョーシカなわたし。

ふだん、写真を撮られるのが
とても苦手なので、
滅多に写らないのですが。

旅行のハイテンションと
グンジ家の楽しさで
うかれにうかれております。

おい、そこの楽しそうな私。
2日後のキミは会社で
ヒーヒー言ってるぞ。

| コメント (4) | トラックバック (0)

モスクワの街。

Fxcam_1325344156355

今回の旅行は
とにかく、料理の他に
建物の写真が多かった。

Fxcam_1325401512151

ピンク色のスタバがあったり。

Fxcam_1325401697276

水色とピンクのパステルな建物。

Fxcam_1325407935402

外壁がやたらゴージャスな教会。

Fxcam_1325409211921

クレムリンの入り口。

Fxcam_1325475454784

ウクライナホテルをもう一度。
これはスターリンの建物のひとつ。

Fxcam_1325335492014

街はクリスマス。

Fxcam_1325408490758

彼はロシアのサンタさん。

Fxcam_1325408505505

子供たちにプレゼントを
配るのはこの女性。

Fxcam_1325335465625

ウマ。

Fxcam_1325335952530

駅ごとに雰囲気の違う、
地下鉄のホーム。
ゴージャス。舞踏会でもやるのか。

Fxcam_1325336934273

駅のエスカレーター。
とても長い。
そして、ものすごく速い。

エスカレーターっていうより
アトラクションの乗り物です。

行き交うロシア人は
誰も笑わない。

ステキな街でした。

| コメント (2) | トラックバック (0)

Bunker42

ここで、
大まじめな観光スポットをひとつ。

P20111231160218

モスクワでは
冷戦時代に造られたという
本物の核シェルターが
博物館になって
公開されています。

師匠が見つけてきて
おおお、
これは見る価値あります。
是非行きましょうと
グンジさんがチケット手配してくれて
3人でおでかけ。

P20111231175814

場所は何の変哲もない街の一角。
普通の建物ですが、
この下にめちゃくちゃ大きい
シェルターが隠れています。

P20111231175352

地下18階まで
せまーい階段を一気に降ります。

P20111231162224

地下通路。

・・・ちょっと待って。
私、狭くて暗いとこ苦手だった〜。
プチパニックにもなっちゃう
わりとメンタルの弱い人。

P20111231162137

シェルターの入り口には
監視さんがいて
出入りする人をチェックしてたそう。

P20111231164943

シェルター内に入ったら

まず、プロローグとして
映像を見せられる。
冷戦時代のことや
水爆や原爆や核実験のこと。
これが、かなり重い。

もう帰りたい・・・・
と思ってもツアーはこれから。

P20111231165858

ガチな核スイッチです。
ガイドさんが説明し、
見学者に核スイッチを押す体験を
させてくれます。

ついてゆけません。

P20111231165924

このクリスマス帽の方がガイドさん。
とても詳しく、
わかりやすく説明してくれますが
いきなり電気を消したりする。
ちょっと、笑えない。

隣の部屋ではガチ通信機や
使用済みのガスマスク等を展示。

「5分間だけ着たり触ったりしていいですよ」
って、デパートの試着じゃないんだから。

112012_1233

わりと元気なグンジさん。
私はトロッコのソファにヘタレこむ。

| コメント (2) | トラックバック (0)

ボリショイ劇場。

赤の広場、
聖ワシリイ大聖堂の後は
近くにあるはずの
ボリショイ劇場をめざす。

しかし、迷う、迷う。

師匠と二人で
周りをグルグル。

ロシア人に聞いても
よくわかんないし。

師匠〜。もう、諦めようよ〜。
バレエとかオペラとか
そもそも興味ないし〜。
ボリショイって
サーカスのことだと思ってたし〜。

Fxcam_1325423212531

それでも、なんとか、たどり着く。

おお、すごっ。

122012_051

こちらが
ボリショイ劇場でございまーす。
って、浮かれすぎるバカ。
さっきまで、ぐずってた私よ、さよなら。

Fxcam_1325423677117

広場で黄昏れる師匠。

Fxcam_1325423992892

白鳥の湖、やってるみたいです。

3日目はお店が全滅だったので
モスクワ観光がたっぷりできました。

| コメント (2) | トラックバック (0)

赤の広場。

Fxcam_1325409740656

コーヒーショップでぐったりした後
目指すは赤の広場。

Fxcam_1325409934536

ど迫力の建物です。

Fxcam_1325410132788

でかい、広い。

Fxcam_1325410272890

広すぎる。

Fxcam_1325410299189

憧れの聖ワシリイ大聖堂に近づく。

あれよ!あれ!
玉ねぎみたいな
カラフルキャンディーちゃんたち。

コレだけは一生に一度
本物を観たかったのです。

Fxcam_1325410520598

おお。どんどん近づく。

Fxcam_1325410782925

とうちゃーく。
いいね〜。すごいね〜。

近くで観て驚いた。
レンガ造りに見えてましたが
レンガの模様。手描きです。

世界遺産なのに、レンガ風って。

それにしても、
ロシアの色彩感覚には
圧倒されます。

なにしろ、色数が多くて
いったい何色使っているのか。
それでも、絶妙な色の組み合わせで
ちゃんと調和がとれている。

リズムといい、フォルムのムーブメントといい
建物がオモチャのマーチを歌ってる。
そんな感じ。

アジアにも、ヨーロッパにもない
どくとくの美的感覚にワクワクです。

Fxcam_1325411726685

この前で、玉ねぎポーズ。
これをやるのが夢だったの。

ちなみに、観光客で賑わっていましたが
こんな浮かれポンチは
師匠と私だけ。

ぜんぜん恥ずかしくナーイ。

Fxcam_1325410711124

ちなみに、これは隣の建物。
修繕工事の為に幕をはっていますが
原寸大の建物の模様です。

ロシア人ってなんだかとても
根性があると思う。
 

| コメント (2) | トラックバック (0)

元旦散歩。

食べ物ばかりでなく
もうそろそろ観光の話をね。

Fxcam_1325399019082

モスクワ3日目、元旦です。

前日のウオッカで、まだ酔っている。
しかし、気合いを入れなおし
師匠とお散歩。

Fxcam_1325399048655

雪降るモスクワ。

Fxcam_1325399296552

旗がカラフルな橋を渡る。

Fxcam_1325399329858

凍り始めた、モスクワの川。

Fxcam_1325399624770

真っ白です。
モスクワッ子は大晦日で
飲み過ぎたのか
誰ひとりいません。

Fxcam_1325401447930

到着したのは、
お土産街のアルバート通り。

あれ、全部閉まってる。

Fxcam_1325401428777

おいおい。マトリョーシカはどこだ。
元旦から観光客が
お金を落とす気まんまんなんですよ。

Fxcam_1325402626781

スタバもマックも開いていない。

ウェンディーズのウェンディーちゃん
笑ってる場合じゃないぞ。
こっちは、全然おかしくないぞ。

Fxcam_1325403802623

やっと開いてるカフェにもぐりこむ。

コーヒーとアップルパイ。うまし。

そして、まだ酔っていることを
師匠と二人で再確認。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 7日 (土)

ロシアのマクドナルド。

Fxcam_1325401787264

しかし、キリル文字はむずかしい。
これ、マクドナルド。
読めるかいっ(怒)。

P20120101185758

師匠の執念でたどり着いた
ロシア限定黒パンバーガー。

「ビーフ・アラ・PYC・with ベーコン」
で、PYCってなんだ。
BLTみたいなこと?

ということで、
PYCの意味を調べてもらう。

まずでてきたのが、「C」。
レタスの頭文字と一緒。
うわー、やっぱりBLTね〜。

と思ったら
PYCはロシアって意味でした。
無知。

ビーフ・ロシアンバーガー
withベーコンだそうです。


| コメント (4) | トラックバック (0)

年越しウクライナ料理。

P20111231234140

モスクワの日本レストランの
ドンのお宅にお邪魔し
ウクライナ料理をごちそうになりました。

前菜は、
ビーツやら人参やらトマトやら
ポテトサラダやら
野菜たっぷりのおつまみと
焼きたてのパンです。

そして、向こう側には
暴れん坊モスクワキッズ。

後で、袋だたきの目にあいました。
万国共通で私はキッズに
ぼこられる。

P20111231232748

ウクライナ版のピロシキ。
揚げてあります。

ウクライナママたちが
是非できたてのピロシキをと
生地をこねていました。

こういうのが本当の
ホスピタリティってやつですね。

P20120101001010

グースの丸焼き。
漢方と蜂蜜と醤油で
1晩マリネして焼き上げたそうです。

かなり写真がぶれていますが。
そう、ウォッカのせいです。

師匠のブログの方が
ちゃんと詳しくのっているので
コチラをどうぞ。

P20111231235822

ウォッカをいっぱい飲んでしまった
原因がこれ。
豚の脂の塩漬け「サラ」です。

まず、サラのにおいを嗅いで
一気にウォッカをぐびっと。
そして、サラを食べます。

旨すぎます。大トロです。
この繰り返しが危険。

Fxcam_1325349780467

さらに、ウクライナママたちの
手作りワイン。
赤ワインは左のママお手製。

P20120101004914

このワインは
右のウクライナママが作りました。
甘くておいしい。

こちらのお宅の料理は
ぜんぶ手作りなのです。
ワインもパンもクルミも。

Fxcam_1325355460588

なんと、しゃぶしゃぶも出てきました。
グンジさんがサーブ。
豪華過ぎます。

Fxcam_1325355287246

年越しのモスクワのテレビ。
紅白歌合戦みたいですが
やたらオカマが歌ってます。

師匠は言葉の通じない
ウクライナママたちを
爆笑の渦に巻き込みます。
さすがです。

Fxcam_1325474336813

最後にクリスマスプレゼント。
モスクワは年始が本格的なクリスマス。

私にもくれました。
いきなり飛び入り参加の日本女にまで
ちゃんとプレゼントを用意してくれました。

奥さん、できすぎです。

3泊4日の弾丸ツアーだというのに
とても貴重な体験。
しあわせ者です。私。

ドン、ありがとうございました。

| コメント (6) | トラックバック (0)

2012年1月 6日 (金)

ウクライナホテルで朝食を。

P20111231132918

2日目の朝。
ウクライナホテルで
師匠とセレブご飯です。

P20111231134559

ビュフェスタイルの
ロシア料理を盛りに盛る。

ロシア料理って
素朴なイメージですが
ビックリするほど美味しい。

特にスモークしたお魚。
とろけます。

見た目の地味さと
食べた時のインパクトの
ギャップがはんぱない。

P20111231135638

師匠が盛ってくれた
ニシンに黒パン。
これも、うーん。旨!

P20111231140818

これも師匠作。
パンケーキにイクラ大盛り。

P20111231141007

初ピロシキ。
挽肉のやつと、ポテトのやつ。
こちらはベイクドです。

P20111231131938

種類も豊富で
とても迷う。

P20111231134451

牛ちゃんヨーグルト。

P20111231142716

こちらもヨーグルトの一種。
ケフィアという発酵乳。

消化促進するらしく
ロシアの方々は
これを第6食目に飲みほし
1日食べ過ぎた料理を
チャラにするらしい。

P20111231141702

ロシア産蜂蜜です。
サラッとしてますが濃厚。
蜂さんもロシアでがんばっている。

P20111231131713_2

お水。
ガラスのボトルがとてもかわいいのです。

朝からたらふく食べ
師匠とキャーキャー写真を撮り
1日をスタート。

| コメント (10) | トラックバック (0)

2012年1月 5日 (木)

キリル文字。

Fxcam_1325334035240

まぁ読めません。
単語の冒頭で「X」が最初って・・・

Fxcam_1325339075006

これ、スターバックスカフェ。
「F」が漢字の「中」にみえます。

Fxcam_1325335088311_2

これは駅のフォームで見つけた
ステキなタイポグラフィーです。
意味はさっぱりわかりません。

Fxcam_1325423825612

とにかく、ほとんど英語は通じない。
だいたい、モノを指でさし数を伝える。

でも、顔文字とかあってかわいい。

P20111231145439

マンホールも叫んでるみたいでしょ。

P20111231150704

これは文字ではありませんが。
駐車場にある標識。

ラッパ禁止って・・・。

| コメント (6) | トラックバック (0)

ロシア気温。

P20111231123330

ロシアの冬はマイナス20℃から30℃。
もちろん気合いを入れて
服をたくさんもって行く。

ユニクロのダウンジャケットに毛皮を着て
ロシアン帽に耳あてにマフラー。
暖パンをはいてジーンズをはいて
ムートンの長ブーツ。
手袋は長いのと防水用のを2枚重ね。

これで防寒対策バッチリ。
和製マトリョーシカのできあがり。

と思ったら、寒くなかった。
珍しく暖冬で、いってもマイナス4℃くらい。
おい、ロシア、北京の方が寒かったぞ。

P20111231145241

おかげで軽装で
観光できました。

うーん。でも体験したかった。
極寒。

P20111231125111

すごいのは朝。まっくら。
これで午前9時です。
意味わかんない。

| コメント (2) | トラックバック (0)

SIXTY

Fxcam_1325496470835

グンジさんプロデュースの
2軒目のレストラン、SIXTY。

さすがセレブシェフです。

モスクワ最高峰の圧巻おされレストランです。

Fxcam_1325496436449

開発が進むモスクワシティの一角。
60階の眺望です。
足すくむ。

Fxcam_1325496447672

雪化粧のモスクワが一望。

Fxcam_1325496696611

インテリアがステキ。

Fxcam_1325496642680

木がはえていたり。

Fxcam_1325496523408

ぼんぼりがあったり。

Fxcam_1325496724997

12人掛けのダイニングだったり。

Fxcam_1325496754319

天井がガラス張りだったり。

Fxcam_1325496762893

パオーンしてたり。

Fxcam_1325496870075

オトナ・バーがあったり。

Fxcam_1325496978415

とにかく。すごい。かっこいい。

レストランを
一周しながらバシバシ写真をとる
場をわきまえない私。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2012年1月 4日 (水)

なぜモスクワ。

P20111231015518

北京から8時間でモスクワ到着です。
顔も足もパンパン。

まずは
ウクライナホテル最上階のTakasaにて
最上級ウォッカで乾杯です。

師匠まちこさん
旦那さんのグンジさんが
こちらのレストランをプロデュース。

ありがたや、ありがたや。

P20111231015558

天井高いし、
シャンデリアはでかいし
夜景はすごいし
ベージュで統一された
上質なレストランです。

P20111231015635

VIPしかこないレストランで
うかれる私。

P20111231020149

ロシア最初の食事は
お寿司です。

繊細に握られ、味もピカイチ。
グンジさん、すごっ。

P20111231020236

おされなお味噌汁。
ダシもきいてて、いきなりほっとします。

P20111231031354

ホテルの外観。
どこを見てもかっこいいのです。

| コメント (12) | トラックバック (0)

まずは北京。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

P20111230092946_2

1週間の冬休み。
いざモスクワへ。
の前に、乗り換えで北京でに1泊。

朝食付きの3,800円の宿です。
だいたいグレーな感じで、廃墟の隣。

空港から3km圏なので
低空飛行の飛行機見放題。

P20111229200948_2

かいわいいホテル女子にお願いして
竜宮城みたいな北京ダック専門店に
運んでもらいました。

ついでに、一緒に食べないかと
ホテル女子をナンパ。
即返で断られ
ひとり北京ダックです。

でも、いい感じでしたよ。
他人事は無関心の中国人に囲まれ
ダック1/2サイズを気兼ねなくモグモグ。

P20111230103818

次の朝、北京空港に戻ってきました。
いざ、モスクワへ。の前に、朝ご飯。

エビチャーハン。
アジア米の独特な香りに、
もう幸せ。

ただ、塩気はエビのみ。
中国ってわりと薄味です。
っていうか、油味。

P20111230103144

2皿目は蟹豆腐。
麻婆豆腐のように見えますが
ぜんぜん辛くありません。
おそらく、塩漬けした蟹の卵が
赤味をだしてると思います。

これは、旨かった。

P20111230104833

メニューを見ると
フォアグラフライって書いてある。

おぉぉぉぉぉ。
やるじゃないか北京空港。
こっちは無駄に両替してきてないよぉぉ。
元はいっぱい持ってるぞぉぉぉ。
おらおら感たっぷりに即注文。

あれ・・・・。

レバーをたたいて、
フォアグアに成型して
揚げた感じです。

コショウのきいたBBQソースと
小龍包にかける黒酢でいただきます。
あと、饅頭が付いてきます。

うん、そういうとこあるよね。中国。

それでも全皿完食です。
モスクワ入りの前に
食べ過ぎました。

| コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »