« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月29日 (土)

ローストチキンとローズマリーポテト。

Pc230093

いやはや。やっと重い腰をあげて
クリスマスレシピを書く。(いまさら)

その前に、自分へのクリスマスプレゼント。
買ったのさ、ヘルシオ。
これで、オーブンレンジのある家になりました(泣)

いやあ。道のりは長かった。
冷蔵庫、炊飯器、レンジ、オーブンの無い生活がはや4年以上。
炊飯器は去年、古エルメスと土鍋を交換して解決しましたが
ここにきて、オーブンとレンジがいっぺんにきました。
冷蔵庫は未だ買う気はしないけど
これで、色々つくれちゃうもんねー。

記念すべき、第1作は、もちろん、鶏の丸焼き。

フランスのプレジョーヌ鶏をお取り寄せ。
旨味が強いということで、
塩味!で勝負です。

鶏の中にはオレンジ、にんにく、
ローズマリーとシナモンスティックを詰め込む。
スタッフィングとしては、食べれないんだけど
焼いてる時にオレンジの水分が蒸されて
ジューシーになるんだって。(byジェイミー・オリバー)

焼いてる時したたる、鶏脂と旨味を
ポテトが吸って、これまた〜ハイカロな一品。
全然、ヘルシオ感ないんだけどね(ー人ー)

Pc230094_2

ソースはアメリカ仕込みの
ベーコングレービーソースと
さっぱり頂ける春菊を使ったヴィルデソース。
ドヤ顔を振りまく。

Pc230100


ここらで、今年のお料理ブログを閉めるとします。

今年1年、色々ありました。
手術で味覚神経取られるかと思った時は凹んでたけど、
みなさんの温かい言葉とても嬉しかった。

そして今年、お友達になってくれた方々、
今年も仲良くしてくれて方々、
私の実験的料理を旨いとタイラゲてくれた方々
ほんとにありがとう。ほんとにありがとう!
とても勉強できて、シアワセで楽しかったです。

おかげさまで、1年で5キロ増。
来年はちと体重に気をつけて、
もっと楽しくお料理したいです。

みな、みなさま、良いお年を!


レシピブログに参加中


----------------------------------


●材料

[チキン]
チキン 1羽 1.5kg
オレンジ 1個
にんにく 2かけ
ローズマリー 1本
シナモンスティック 1本
塩 適量

[ローズマリーポテト]
ジャガイモ 5個
ローズマリー 2本
塩 少々

[春菊のベルデソース]
春菊 3本くらい
にんにく  1かけ
レモン汁  1/2
アンチョビ  2切

白ワインビネガー 大さじ1 
アンチョビオイル 小さじ1
オリーブオイル 大さじ3
メープルシロップ 小さじ1


[ベーコングレービーソース]
ベーコン 50g
バター 20g
小麦粉 大さじ2
牛乳 500ml
生クリーム 100ml
塩 適量
コショウ 適量


●作り方
[チキン]

1

中抜きしてある丸鶏に塩をぬりたくり
1時間放置

2

鶏にオレンジ、シナモンスティック、

ローズマリー、にんにくを
スタッフィング。

3

網の上にチキンをのせ
その下には
角切りしたジャガイモを並べる

4

220℃で45分焼く

5

鶏がやけたら、取り出して
ジャガイモは
塩とローズマリーをふりかけ

焦げ目がつくまで蓋だびオーブンへ

[春菊ソース]

材料をブレンダーでガーッと。

※半日くらい休ませると味がまろやかになります。

[ベーコングレービーソース]
1

フライパンでベーコンを脂がでてくるまで炒め

バターを溶かし、小麦粉を入れ
弱火でかきまぜる。

2

牛乳を少しずつといて、

ホワイトクリームみたいになったら
コショウと塩で味付け

3

お好みでタラゴンを投下
----------------------------------

ではでは。

| コメント (10) | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

本格カルボナーラ。

クリスマスのレシピ、重すぎて、
まったく書く気がおこらない・・・
来年かなあ。(ー人ー)

Pc090006

そんな中、これ!
Rieccoさんのカルボナーラ

ローマ在住の彼女のお料理は本格イタリアン。
圧巻のレシピなのです。


ガチなカルボナーラのポイントは
パルミジャーノじゃなくて、
ペコリーノロマーノを。

パンチェッタじゃなくて、
グアンチャーレ。

これらが、なるほどーと唸るくらいの
カルボナーラを生むのです。

この味、一生モノ。
これで、ほんとにカルボナーラで男が釣れるかも。
待ってろよ~

Rieccoさん、ありがとうございました!

Pc090002

ずっと前に買ったジノリの食器

初めて使ったけど、やっぱりイタリア料理と相性がいいみたい。


※「狙った男にカルボナーラを作ったら逃げられた事件2011」は、
記事が長くなるので割愛させて頂きました。
可哀想と思ったらポチっとしてね。↓


レシピブログに参加中




----------------------------------


●材料

スパゲィ 100g
グアンチェーレ 50g
ペコリーノ ロマーノ 50g
卵 1個
卵黄 1個
生クリーム 100ml
黒こしょう 適量

●作り方

1
スパゲティを表示より1分短く茹でる

2
グアンチェーレをフライパンで焼いて
脂がでてきたら、香を楽しむ。

3
ボウルにペコリーノの削って
卵と卵黄と生クリームを入れて
混ぜておく。

4
パスタが茹で上がったら
2のフライパンに3の液と
パスタのゆで汁を少し入れて
1分くらい火をとおす。

5
お皿に盛って、黒こしょうをふりかける。
----------------------------------

| コメント (9) | トラックバック (0)

2012年12月25日 (火)

クリパー2012。

Dsc_0723

公私ともにお世話になってる
メインクライアントさんのJJ家でクリスマスパーティ。
年下なのに、いつもおごってくれるので
今回ばかりは、返してやる!
ということで、ケータリングに初挑戦。

Dsc_0730_2

 

ワイワイ食べてるの。

レシピはまだ書けないので
献立だけでも・・・

[前菜]
フォアグラとパパイヤのブルスケッタ
サーモンと林檎のマリネ
グリル野菜とチーズメレンゲソース
キノコとリコッタチーズのキッシュ

[魚料理]
白子グラタン
濃い目サフランソースのアクアパッツア

[肉料理]
ローストチキン(プレジョーヌ鶏)
春菊のベルデソースとベーコングレービーソース
ローズマリーポテトの付け合わせ

[炭水化物]
トリッフとオニオンキャラメリゼのピッツア(羊ミルクのチーズ)

[デザート]
オレンジチョコムース キャラメルアーモンド タルト

Dsc_0740

とっておきのワインを仕入れてくれてました。
旨かったー。
これでまた貸しが・・・

Dsc_0744

11月に産まれたばかりのポメちゃん。
ムツゴロウさんばりに
むにゅむにゅしてしまった。

Dsc_0750

真剣にジャンガをしたり。
トランプやったり。
楽しかったよー。

帰りは泥酔して、アパートの壁に唇から激突。
セクシーリップができあがってしまった。
ほんとの、クリスマスは大人しく・・・しょぼん。

みなさま、メリークリスマス。

写真提供:ダン様


レシピブログに参加中

| コメント (7) | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

メリクリきなこ。

Pc160015

ご無沙汰きなこ。
写真が溜まってしまったので
ここらでオンパレード。

Pc160019

家具配置を変えてから
窓から外が見れるようになり
毎朝吠えまくる。

Pc160021

吠えるのに飽きたら、なめまくる。
おい、人の枕を・・・

Pc160026

お手を要求すると
また、なめまくる。

Pc160032

最近寒過ぎるのでホットカーペットを購入。
一歩も動きません。

Pc160035

ホットカーペットからはがれない。
気持ち良さそうに寝てるので
今がチャンスとばかりに
バシャバシャ写真を撮っていると

Pc160039

睨まれる・・・。

| コメント (5) | トラックバック (0)

また、頂き物いろいろ。

最近、たくさんの方から頂きものを。
そして、本当にものもらいができてしまった。(ー人ー)

まずは、写真はないのだけれど、
私の退院祝いである方からお食事券。
ミシュラン2星の銀座奥田さんへ。
和食ド素人の私にとって、感動ばかりのお店でした。

Pc180052

11月に自由が丘にフラワーアートの
お店を出した小野さんから。
ダリアのブーケ。
小野さんは、お仕事でよくお世話になっていて
いつも想像を遥かに越えるお花をいけてくれます。
花瓶に飾り、リボンもつけました。
このリボンは葉っぱさんのアイデア。
ステキなセンスにうっとりです。

Pc190068

同じ会社のアートディレクターのヨッシーが
お皿を焼いてくれました。
品のあるゴールドの角皿。
私のことをマリコ・デラックスと呼んだり
「ミートテック着てる?」とか、
色々いじってくるんだけど
たまに、優しかったり、
とてもセンスが良いので
許している(ー人ー)

Pc180062

同級生のモテ女、ようこから。
すてきなクリスマスブーケ。
何でもない時にちょっとしたモノをくれます。
プレゼントって贈るタイミングも
センスを問われるんですよね。

Pc190072

これ、かのちゃんから。
めっちゃうまそうなスパークリング。
まだ飲んでないんだけど
きっと本人同様、べっぴんな味に決まっている。

Pc180065

元部下の後輩ちゃん、タイラから。
栃尾の油揚げ。
これ、世界一旨い油揚げなんです。
彼女は、私の好物を覚えてくれてて
送ってくれました。

Pc180063

最近結婚式をあげた彼女。
式前日に電話をしてきて、
二次会で挨拶しろと要求。
独身女の元上司から祝いの言葉なんかあるかっ(笑)!
と断ったら、
「オトナの対応をしてくださいよ」と逆に叱られた(ー人ー)
オトナになったタイラに感無量。

いい歳して、ブーケトスに参加されられたり、
ビンゴで新婚さんの家庭訪問券が
当たってしまったりしたけど
いい結婚式だったなあ。本当におめでとう。


たくさんの贈り物、みなさんありがとうございました。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2012年12月21日 (金)

焼きソバリタンと手羽の蜂蜜醤油煮。

Pb230071



焼きそばとナポリタン。
なんか、名前同士をくっつけたら、
なんとかなるかと試みました。
ならないね(-_-;)

カオリンが作ってくれたナポリタンです。
ナポリタンの具にケチャップ、ウスターソース、
鷹の爪を合わせたちょっとピリ辛大人味。
最大のポイントは、焼きそばの麺。

すごい驚きな組合わせなんです。
これ、食べてもらわんと、わからん。

世の中のナポリタンは、
全て焼きそばにすべし!

というか、世の中の焼きそばは
ケチャップ味に限る!
と思えるくらい旨いのです。

こういう、男こころを鷲掴めるような
ご飯を作って見たいものです。
切実な願い。

Pb230056


そして、天才はるちゃんの手羽先煮。
これが、また。いい女度が高いのです。
圧力鍋で鶏手羽、蜂蜜、醤油、ショウガを
煮たそうです。

甘辛のタレがよく染みてて
お肉はトロトロ。コラーゲンたっぷり。
くっー!ビール!

11月レデイーの会、これにて完。


レシピブログに参加中

| コメント (6) | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

ガチなブイヤベース。

Pb230070_2



魚介ラバーなお嬢さん達に
時間をかけたゆっくり料理。
ガチにブイヤベースを作ってみました。

魚のアラから出汁をとって
そこから野菜で出汁、
そんで、また魚介で出汁。
出汁だけで3ステージ。

毎回味見をするたびに
色々変化して、さらに奥深い味わいに。

仕上げは蟹だ!海老だ!イカだ!って
魚介を全員集合させてお祭り騒ぎです。

あ、ちなみに真鯛は「めでたい」と。
オッサン級のダジェレの為に入れました。

一気に火を通して、ふっくら仕上げます。


Pb230065_3



蓋をとった時のドヤ顔。
旨いでしょ。ね。ね。と催促。

お土産に残ったスープをパックして持たせ
次の日は、もちろんおじやです。
すごいでしょ。ね。ね。

----------------------------------

●材料
[出汁]
出汁用の魚のアラ 1kg
水 4ℓ
玉ねぎ 1個
トマト 1個
ニンニク 3カケ
じゃがいも 1個
セロリ 1本
タイム 少々
ローリエ 4枚
黒こしょう 数粒
サフラン 少々

[具]
アサリ
はまぐり
タラの切り身 
イカ 
有頭エビ

真鯛(下処理したの)
ブリの切り身

●作り方

1[出汁ステージ1]
魚のアラは一度湯がいてから
水洗いして、臭みなどをとり
4ℓの水でシャトルシェフ鍋で再び煮る。

2
玉ねぎ、セロリ、ニンニク、
じゃがいも、トマトを適当な大きさに切って1に入れる。
黒こしょう、ローリエ、タイム、を足して
シャトルシェフをセット。
1晩〜1日ほっておく。

3[出汁ステージ2]
アラ出汁がとれたら、アラとローリエ、タイムは捨てる。
玉ねぎ、セロリ、ニンニク、じゃがいも、トマト等の
残った野菜を取り出し、ブレンダーにかけ
もう一度、出汁にもどし、まぜる。

4[出汁ステージ3]
違う鍋(ストウブ)にオリーブオイルとサフランと
ニンニクのみじん切りを熱し
アサリと蟹と真鯛を両面軽く焼く。
出汁のを適量入れて、蓋。
アサリが開いたら、アサリだけ取り除く。

5[仕上げ]
鍋に残りの具材をギュウギュウに入れて
出汁をさらに注ぎ、蓋をして中火。
ハマグリが開いて、イカとか海老が色づけは完成。
具材に火が通りすぎないように注意してください。

6
最後にタイムの葉を散らす。

----------------------------------


レシピブログに参加中

| コメント (14) | トラックバック (0)

2012年12月17日 (月)

鶏のコンフィー、ルッコラとキヌワのサラダ。

Pb230059

お肉部門のメインです。

前から鶏のコンフィーを作ってみたかったのですが
低温のオイルで2時間くらいかけて火をいれる
とてもド根性な料理なので、心が折れていた。

なのに、シャトルシェフったらできちゃうのよー。
このコンフィー。もうルンルンする。

そして、ものすごいジューシーな出来上がり。
放っておいて、このクオリティ。
やっぱりすごいな。この魔法びん。

Pb230060

ちょとスパイシーでプチプチした
キヌワとルッコラのサラダとともに。

[鶏のコンフィー]
----------------------------------
●材料

鶏のモモのロール(クリスマス用みたいなので売ってました) 1
ニンニク(スライス) 1カケ
ニンニク(皮付き)1カケ 
塩麹 適量
タイム 3本
オリーブオイル 大量

●作り方

1.
鶏肉はスライスしたニンニクと
塩麹とタイム1本で一晩マリネ

2.
マリネした鶏肉を
ペーパーで拭き取り
鍋に入れて、
オリーブオイルを
肉がひたひたになるくらいまで注ぐ。

3.
皮付きのニンニクとタイムを2本加え
火をつけ70℃まで熱する。

4.
そのまま、シャトルシェフにセットして
時々ようすをみながら、70℃を保ち2時間待つ。

5.
シャトルシェフから鶏肉を取り出し
フライパンで表面に焼き目。


[ルッコラとキヌワのサラダ]
----------------------------------
●材料

キヌワ 1/2カップ
水 1/2カップ

パプリカ 適量
ミニトマト 適量
オールスパイス 小さじ1
塩 少々

オリーブオイル 適量

●作り方

1.
キヌワは同量の水で
ご飯を炊くように、炊く。

2.
細かく刻んだパプリカとミニトマトに
塩、オリーブオイルをまぶす。

3.
2に炊いたキヌワを入れて
オールスパイスをふって
よく混ぜる。

4.
お皿にルッコラを並べ
その上から混ぜたキヌアをのせる。
----------------------------------


レシピブログに参加中

| コメント (10) | トラックバック (0)

2012年12月14日 (金)

白子グラタン。

Pb230062

冬になり、魚屋の前を通るたびソワソワ。
そう、パール系のあの子。
今年も見つけ、小さくガッツポーズ。

このグラタンは、もともと
カオリンが連れて行ってくれたお店の料理。
去年も真似して作っていました。

そして、去年の方が丁寧に作ってたのに気づく(ー人ー)
今年の松の実焦げとるし。


それでも、白子は白子。
どうやっても旨いのです。

Pb230064

ほれほれ。
ぷっくりクリーミー。

----------------------------------

●材料
白子 適量
生クリーム 1パック
松の実 適量
パセリ 少々
グリーンカレーペースト こさじ1
ピザ用チーズ 適量
オリーブオイル 適量


●作り方
1
白子は下処理します。
「白子 下処理」でググってね。

2
フライパンにオリーブオイルをひき
白子を焼く。
いい具合に焼き目がついたら
生クリーム、グリーンカレーペーストと
松の実を投入し2〜3分くらいグツグツ煮る。

3
耐熱皿に2を入れて
上からチーズと松の実とパセリをちらしグリルへ。
焦げ目がついたらできあがり。

----------------------------------



レシピブログに参加中

| コメント (11) | トラックバック (0)

2012年12月12日 (水)

マッシュルームのパテとオリーブパン。その後パスタ。

Pb230044


最近あるパンマニアの人が
オリーブのパンをくれた。
旨かったので、やってみる。

今回も全粒粉100%です。
そして、何が起きているのか
未だにわかりませんが
ホームベーカリーにいれると
パンが焼き上がります。

オリーブパンに合わせるディップとして
マッシュルームと乾燥ポルチーニ茸を
たっぷり使ったパテです。

そして、もちろん
ワインに合わせるコンタンね。

Pb240076

このパテ、結構な量ができるのですが
万能に色々使えます。
牛乳でのばして、マッシュルームのスープとか。
パスタにあえても、うっとりです。

[マッシュルームのパテ]
----------------------------------

●材料
マッシュルーム 2パック
乾燥ポルチーニ茸 20g
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
にんにく(みじん切り)1カケ
白ワイン 少々
水 適量
生クリーム 1パック
バター 20g
オリーブオイル 小さじ1

●作り方
1
乾燥ポルチーニ茸は水でもどす

2
もどした乾燥ポルチーニ茸とマッシュルームは
なるべく細かく刻む

3
フライパンにオリーブオイルとバターを入れ
ニンニクと玉ねぎを炒めしんなりしてきたら、
刻んだキノコたちを10分くらい中火で炒める。

4
ポルチーニ茸をもどした水と生クリームを加え
濃いめに煮詰める。

5
4を冷まして、ブレンダーにかける。


[オリーブパン]
----------------------------------

●材料
グリーンオリーブ(種無し) 適量

全粒粉 260g
水 200ml

塩 ひとつまみ

砂糖 小さじ1
ドライイースト 3グラム

●作り方
1
オリーブは水につけて
少し塩分を抜く。

2
ホームベーカリーへ

----------------------------------



レシピブログに参加中

| コメント (11) | トラックバック (0)

2012年12月10日 (月)

アンチョビマヨと焼きカブのサラダ。

Pb230049

前菜お野菜部門の続きです。

焼きカブって、いい響きだなあと思って
ミルフィーユ仕立てにしました。

このお皿に合わせて、
とてもペールでベージュ。
そして、生ハムでビビットなさし色。
なんだかオサレな冬がやってきた感じ。
かわいいでしょ。( ̄ー+ ̄)

Pb230050


----------------------------------
●材料

カブ 3個

[ソース]
マヨネーズ 大さじ2
タイムの葉(みじん切り) 適量
アンチョビフィレ(みじん切り) 3枚くらい
レモン汁 適量

[トッピング]
レモンスライス 1枚
オリーブオイル 大さじ1

●作り方

1.
カブを1~2ミリくらいにスライスし
テフロン加工のフライパンで両面焼く。
焼き目がふちにつく程度で良いです。
焼けたら粗熱をとっておく。

2.
ソースは材料を切って混ぜて
なじむまで、少し寝かす。

3.
スライスしたレモンを
さらに、4等分に切り
オリーブオイルにつけておく。

4.
カブの上にバターナイフなどでソースをのせ、
またカブを重ねる。
(きれいに塗らなくて良いです)
ミルフィーユが2〜3センチくらいになるまで
この作業をくりかえす。

5.
一番上のレイヤーに
ソースとレモンをのせる。

----------------------------------


レシピブログに参加中

| コメント (10) | トラックバック (0)

2012年12月 7日 (金)

トマトとじゅんさいの和風スープ、蟹酢とともに。

Pb230036

11月レディーたちに

女子力の高いレシピをぶつける。

トマトとじゅんさいのスープ。

いつも上品なmisyaお料理。

その丁寧さや素材の選び方に日々うっとり。

ジュンサイはつるっと、

トマトでさっぱり

お出汁でほっと。

そして、三杯酢で胃を起こす。

前菜に、ピッタリでした。

和食初心者の洋食屋の娘から、

この味がでてくるとは!

misyaさん素敵すぎる。

----------------------------------

●材料

トマト 2個

プチトマト 10個

水 500cc

鰹節 ひとつかみ

塩 少々

蟹肉 適量

三杯酢 小さじ 1

●作り方

1.

トマトとプチトマトは

適当な大きさにカットして

ブレンダーでガーッと。

2.

水を沸騰させて、

鰹節をひとつかみ入れ

2~3分煮立たせ

キッチンペーパー等で濾す。

3.

2のカツオ出汁に塩、

ブレンダーにかけたトマトを入れ

一煮立ち。

4.

スープが冷めたら、

もう一度ブレンダーで撹拌。

5.

器に冷えたスープとジュンサイを流しいれ

蟹肉をトッピング。

スープの味をみながら、三杯酢を数滴かける。

----------------------------------


レシピブログに参加中

| コメント (11) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

茄子のマリネと削りペコリーノ。

Pb230046

かのちゃんが茄子が好きと聞いてたので
これは、メニュー追加。

焼いた茄子ってとろけるように旨いけど
さらにタイムとオリーブオイルで
マリネにして香ゆたかに。
ペコリーノ・ロマーノでとどめです。

----------------------------------
●材料

茄子 2個

ペコリーノ・ロマーノ 適量

[マリネ液]
オリーブオイル 適量
お酢 適量
タイム 2本
ニンニク(みじん切り) 1カケ

●作り方

1.
フライパンにオリーブオイル
みじん切りしたニンニク、
タイムを入れて
中弱火で香がでるまで熱する。
オリーブオイルと同量のお酢を加え
酸味を飛ばしたら、冷めるまでおいておく。

2.
別のフライパンに、オリーブオイルをひき
薄くスライスして、塩水でアクヌキした
茄子を並べて両面焼く。

3.
タッパーに1と2を入れて
10分くらい寝かす。

4.
お皿に3を盛り、上からペコリーノを削る。

----------------------------------


レシピブログに参加中

| コメント (9) | トラックバック (0)

2012年12月 3日 (月)

白桃のベリーニ。

Pb230053

最近、お誕生日を迎えたべっぴんお二人さん、
カオリンとかのちゃんに捧ぐ、
11月のレディース会と題しておウチパーティ。

食前酒は、師匠に教わった、白桃でフルーニュ。あらため白桃ベリーニ。

今回はロゼのスパークリングでやってみました。

程よく凍った白桃の缶詰を
あやこりんに持って来てもらい
グラスに入れて、スパークリングワインを注ぐ。

色的にも味的にも、とても女子でしょ。
しかし、いくつになっても女子って言ってしまう・・・(ー人ー)
嫁に行くまでは、まっ、いっか。

※コメントでフルーニュではなくベリーニと教えていただきました。

タイトル変えてみました。(ー人ー)

----------------------------------
●材料

スパークリングワイン 1本
桃の缶詰 1缶

※スパークリングワインは
冷えてないのを入れると
桃も溶けやすくてよいです。

----------------------------------


レシピブログに参加中

| コメント (15) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »