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2013年2月

2013年2月27日 (水)

スモークしたチャーシューとキャベツ。

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まずは、
ガチにチャーシューを
こしらえます。

いい煮込み具合になったところで
桜チップで燻します。

そして、
スモークを馴染ませるため、
ひたすら待つ…。

いぃや、待てない。

スモーク加減をみるために
何回か味見。
持っていく頃には、半分に。(´Д`)

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ソースは、チャーシューを煮たタレに
砂糖と蜂蜜を入れ、さらに煮詰めたもの。

これが、また、もう。
ビールの前にシロ飯が
ほしくなるのよね。

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余ったチャーシューは
キャベツと香味野菜とあわせて
名付けてキャベチャー(ラーメン屋のパクリ)。

香味野菜がはいると、また違う雰囲気です。
キャベツがいくらでも、いけるやーつ。

ビールともに、もふふ。



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●スモークチャーシュー
豚肉(焼豚用)550g
油 大さじ2
塩 適量

桜チップ 適量

[A]
醤油 1/2カップ
紹興酒 1/3カップ
煮だした紅茶 1/2
黒砂糖 大さじ2
八角 2個
ショウガ 適量
にんにく 2かけ
ネギ(青い部分) 2本分 

1
[A]を鍋に入れ一煮立ちさせる

2
フライパンに油をひき
塩で下味した豚肉を強火で
表面に焦げ目がつくまで焼く

3
1に焼いた豚を入れて
コトコトする。
シャトルシェフの場合はそのまま放置。

4
豚肉が柔らかくなったら
ストウブ鍋に桜チップを入れて点火。
煙がでたところに、
クッキグシート、豚をひいて蓋。
数分燻す。

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●キャベチャーの香味野菜のサラダ
キャベツ 1/2個
パクチー 適量
茗荷 適量
ネギ 適量
ショウガ 適量
ラー油 適量
胡麻油 適量
醤油 適量

1
キャベツをもぎって、チャーシューと
刻んだ香味野菜と調味料と混ぜる。

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2013年2月25日 (月)

真鯛の中華風カルパッチョ。

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極論すると、
旨い中華には、旨い胡麻油。

そのくらい、
胡麻油ってのは
何にかけても
中華にしてくれますね。

真鯛の刺身に刻んだ野菜、
パクチーとグレープフルーツの絞り汁と
少しの醤油。

南米のセビチェとか
カルパッチョに近い料理ですが
熱々の胡麻油をジュッとかけたら
ほら、中華。

なんちゃって
ヌーベルシノワの完成です。


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真鯛(刺身用) 1冊
パクチー 適量 
しらがネギ 適量

胡麻油 大さじ1

[A]
黒酢 大さじ1
グレープフルーツ 1/2個
醤油 大さじ1
ラー油 数的

1
真鯛とパクチーとしらがネギを
お皿にならべる

2
Aを混ぜ合わせて、真鯛にかける

3
胡麻油を熱し
しらがネギの上にジュぅ

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2013年2月22日 (金)

中華アルヨ。

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またまた、
クライアント家でケータリングパーティ。

今回は、餃子メインの企画でしたが、
なんか物足りなかったので
徹底的に中華にしました。

モグモグ食べる
現代っ子のミナミちゃん。
かわいいでしょ。

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食堂のオバチャンみたいに
じゃんじゃん、どんどん
若者たちに中華を作ってったら
メイン餃子の前に、
みんな疲れはてていた( ̄Д ̄;;

ポメちゃんを見ながらしばし休憩。

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ワンパク献立です。↓

[前菜]
スモークチャーシュー
キャベツの香味野菜のサラダ
鴨のコンフィ北京風
真鯛の中華風カルパチョ
彩り野菜の胡麻貝柱ソース

[メイン]
崩し麻婆豆腐
獅子唐と牛ヒレの炒め
海老の香り炒め

[飯系]
キャベツ餃子とカレー餃子、黒酢胡椒ダレ
レタスと蟹のあんかけ焼きそば
豚バラとグリンピースの焼き飯

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写真:ダン様


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2013年2月20日 (水)

寒いきなこ。

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それでも、
隠れているつもりなのか。

このクッション、
いつも己の強さを見せつけ、
マウンティングしまくるのに。
厳しい寒さゆえ、
今は自らを下敷きに。

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上下関係がコロッとかわる
それも世の常なのよね。
セツナイ顔。

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面白いポーズをかましてたので
こちらも。

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お願いごとか。ゴマスリか。
どうやら、私にではないらしい。

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次回からは中華アルヨ。
お楽しみニー^^

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2013年2月18日 (月)

イベリコサラミとエッグスンシングスの朝ご飯。

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最近40代にして
なぜかパツ金デビューを果たした
会社のセンパイが
Kodamaハムのイベリコサラミをくれました。

ベジョータの味を教えてくれたのも
彼なのですが、
食への目利きが素晴らしいのです。

このサラミ、最初は、
イベリコ独特の甘味と旨味がじわっときて
噛んでるうちに、塩気が追いかけて来ます。
普通のサラミとは、そもそも違う。

大金はたいて、うっすーいハモンを買うなら
サラミの方がいいなと思う。

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もうひとつは、元同僚の
新里家のハワイ土産。

正月からハワイなんか行っちゃってさあ。
はん。(´Д`)とひがんでたら
Eggs'nThingsのパンケーキのお土産くれて、
コロッとなる。

水しか入れない粉なんだけど
ふわふわで、美味しいのよ~

勝手にもと同僚同士のコラボな
朝ご飯です。
二人ともどうもありがとー。

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コチラは愛おしきカリンちゃんより。
お菓子のキーホルダー。

ワッフルの凹みにクリームをつめる
この天才的なこどもの発想には参る。

そして今回もまた、絵を描いてくれました。
大好きなもりさんと一緒なの。
いつも若く描いてくれて、どうもありがと。

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2013年2月15日 (金)

タイカレー・ビヨンド。

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バレンタインも過ぎ去り
今さらながら、今年の抱負。
「タイカレーをイチから作るぞ!」です。

タイの食材の名前や効能は
これから勉強するとして
まずは、一番シンプルな材料で実験。

パクチー、唐辛子、ライム、
ニンニク、ショウガに
ナンプラー。
これをガーッとして
鳥むね肉とココナッツミルクで煮込む。

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うっ、旨い。
こんなに爽やかなカレーってあっただろうか・・・。
やるじゃないか、パクチー。

なんだか、できる気がしてきた。
今後に乞うご期待。



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●材料
鶏胸肉の挽肉 80g

[A]
パクチー 1束
生の青唐辛子 5本
ニンニク 1かけ
ショウガ 1かけ
ライム 1個
ナンプラー 大さじ3
ココナッツミルク 1缶


ライム 適量
サラダオイル 適量

●作り方

1
[A]の材料をブレンダーにかけて
ペースト状にする

2
フライパンに油をひき、
鶏胸肉を炒め、白っぽくなってきたら
1を投入、さらに香が立つまで炒め
ココナッツミルクを入れて煮込む。

3
味見をして、味が薄いようであれば
塩かナンプラーを。
最後にライム1/2個を軽くしぼる。

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最近かったお気に入り。
Idea Seventh Senseの4個セットの器です。
かわいいでしょ。^^

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2013年2月13日 (水)

焼きブリのサラダ&日経ウーマン掲載のお知らせ。

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忘年会の後の数日間も
もりさんとダラダラ過ごしておりました。
ホットカーペットに布団。
その前にはテレビと酒とつまみ。
エンドレスで食っちゃ寝してた中の一品です。

余ったブリを焼いて
余った香味野菜と一緒に。

ジュワーっとしたブリの脂を受け止める
セロリとネギとパクチー。
ライムも忘れずに絞る。

これ、また酒が進む。

駄目人間と駄目犬が
ゴロゴロ、ゴロゴロ。

シアワセだったなあ、あの頃。

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●材料

ブリ 2切れ
セロリ 1本
パクチー 適量
ネギ 適量
ライム 1/2個
塩 少々
ナンプラー 適量
●作り方

1
塩をしたブリを焼く

2
セロリ、パックチー、ネギを
食べやすい大きさに切る

3
器にもりつけ
最後にライムとナンプラー

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そして、バリキャーのバイブル
日経ウーマンオンラインに掲載させていただきました。
やったー(^Д^)

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バレンタインのウチご飯。
ガチなブイヤベースです。

これを作ったから、
両思いになれる保証はありませんが・・・
好きな人を思いながら、
じっくり時間をかけて作ってみてくださいね。

日経BP社様、レシピブログ様、
本当にありがとうございます。^o^

実は、掲載の件でずいぶん前から
連絡を頂いてたのですが
私生活がズボラすぎ、
メールにまったく気づいていなかった。( ゚д゚)

そんな中、レシピブログの担当者様が
根気よく、アプローチをしてくださって・・・
夜遅くでも心良く対応していただき、
やっと掲載に至りました。

職業柄、サイトの運営の大変さは、
重々知っているので
感謝の気持ちでいっぱいです。

Nさん、本当にありがとうございました。

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2013年2月 8日 (金)

キャラメリゼオニオンとトリュフのピッツア。

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炭水化物の部です。

ぎっしりのオリーブと
何気ないトリュフのピッツア。

ポイントはキャラメリゼした玉ねぎ。
これ、師匠にならった技なのです。
一昨年のクリスマスパーティで出そうとして
焼き上がりに、落としてしまい、お蔵入りしたの。
今回はリベンジ成功です。

とりあえず、忘年会メニューはこれにて[完]

っていうか、他の料理、酔っぱらって撮り忘れ。(ー人ー)

まあ、またそのうちに。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

もりさん、かのちゃん、あやこりん、
ようこ、まさかず、
えいこ、しんしん、エース、なべたく、
ここちゃん、まいちゃん。
忙しい中、みんな来てくれてありがとねー。


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●材料

玉ねぎ(スライス) 2個
トリュフ(スライス) 2個
オリーブ(スライス) 適量
バター 10g
オリーブオイル
塩 少々
白ワインビネガー 適量
砂糖 適量

ピザ生地 1枚
羊のミルクのチーズ 適量

●作り方

1
玉ねぎをバターとオリーブオイルで
中火でじっくりいためる

2
玉ねぎに白ワインビネガーと砂糖を足して
さらに炒めると飴色になります。
塩をふる。

3
ピザ生地にキャラメリゼオニオンをひいて
トリュフとオリーブとチーズをトッピングして
焦げ目がつくまでオーブンで焼く

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2013年2月 6日 (水)

トマトのファルシ肉詰め。


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さっぱりしたお肉料理。
トマトの肉詰めです。

じゅわああっと出る肉のエキスと
トマトの旨味がスープになって
これをすするだけでもいい。

お肉には、ガラムマサラを使いちょとスパイシー。

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どうよ、脂もキラキラしてるでしょ〜。



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●材料

トマト 6個

オリーブオイル

A
鶏挽肉 100g
豆腐(水切り) 半丁
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個

ガラムマサラ 少々
ローズマリー 適量
塩コショウ 少々

●作り方

1
トマトを半分に切り
中身をくり抜き
キッチンペーパーの上に
逆さにして水分をある程度とる

2
Aの種をトマト詰め込み
オリーブオイルを回しかけ
ローズマリーと一緒にオーブンで焼く

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2013年2月 4日 (月)

マリネ海老のフリット。

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蟹の次は海老。

一晩、白ワインやらタラゴンやらと
マリネした海老をフリット。

揚げたてをサクッと食べると
ふんわりと爽やかな香り。
これ、料理担当の特権ね。

ソースは三種。

香草マヨネーズで、海老マヨに。
ガーリックチリソースで、中華に。
ショウガ醤油で、天ぷら風。
ディジョンマスタードで、フレンチな。

人が多いと、好みもそれぞれ違うので
味付けには延びしろを。
誰にでも好かれたい、
博愛主義なのです。



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●材料

海老 15匹
塩コショウ 少々

A
ディジョンマスタード 大さじ1

タラゴン 適量
玉ねぎ スライス 1/4
白ワイン 少々

B
クラブソーダ 適量
片栗粉 適量
小麦粉 適量

[ソース各種]

ディジョンマスタード
ショウガ醤油(ショウガはすって醤油にまぜる)
ガーリックチリソース(市販)
香草マヨ(チャビール&マヨネーズ)

●作り方

1
海老は殻と背わたをとり
片栗粉にまぶして
水で荒い、汚れと臭みをとる。
キッチンペーパーで水気をとり
塩コショウ。

2
海老をAのマリネ液にひたし
味がしみ込むまで放置
※1〜2時間くらい

3
マリネした海老に
片栗粉をまぶす

4
3の海老に
Bの材料にまぶし
カラッとあげる。


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