アリゾナのホテル
| コメント (3) | トラックバック (0)
| コメント (3) | トラックバック (0)
鴨川セレブ姉さんたちに連れられ
アメリカの南西部、アリゾナ州に行ってきましたよ。
日本から述べ20時間。
めちゃくちゃ遠かったので、
行きのシャトルバスでは、半分気を失ってました。
なーんにもない砂漠地帯に、
いきなり現れるパワースポットな大人リゾート地。
まさに秘境ってやつですね。
パワーゴリゴリのボルティックスに登り
パワーストーンを買いあさり
心身ともに健康的に強欲。
エアポートメーサのてっぺんで
360度の絶景にヒヨっていたら、
スーパーポジティブチャイニーズガールと出会う。
オマエならできると詰め寄られて
崖っぷちの枯れ木にとまっている図。
後で、お姉さんが、このポーズはタロットのThe Foolだよ。
と教えてくれました。
一皮むけた感。
次はベルロッック。
影長い。
枯れ木、飛行機雲、月。
水がなくても生き生きしている。
この保水力と生命力、素敵。
枯れるって、あんがい悪くないかも。と思う。
いきなりゴージャスなサボテンの花。
気がついたら、健気な花ばかり撮ってました。
15年間の日本生活に歪みが
一気に矯正された感じです。
あー。行ってよかった。
| コメント (0) | トラックバック (0)
ママンのお正月料理を堪能した後、
師匠とふたりでチャリンコで
高松を探検。
昔ながら港町であり
ちょっと異国情緒ただよう街並みに
潮風の寒さなど吹き飛んで
シャッターを押しまくるのでありました。
最近よくアートで話題な地域ですが
もともと根付いている
グラフィックセンスに脱帽。
なんだかブルックリンを彷彿させる建物たち。
ロープで。
遊んでみたり。
遊んでみたり。
海風なんてなんのその。
ビルの壁全面に施された銅板。
潮で劣化させて、いい風合いに。
県庁の建物は、
ミッドセンチュリーモダンってやつですかね。
フランクロイドライトもびっくりでしょう。
中庭にはイサムノグチがどーんと。
街全体が美術館なんですね。
つづく。よ。
| コメント (0) | トラックバック (0)
えーっと。要するに今年の冬休みは
諸事情によりひとりぼっちだったわけで
飛び乗りましたよ飛行機に。
去年からニューヨークやロシアにいたグンジ家が
ジャパンな高松に拠点をもうけ
古民家をリノベーションしているまっ最中。
てか、年末年始の忙しい中
快くワタクシの身柄を引き取ってくれました。
てか、近っ!グンジ家。
今までの旅、史上最短距離でありました。
まずは、到着してから
赤ワインだのオリーブだの。
カルパッチョだの。
ブリをチリソースで煮込んだものだの。
グンジ家のカレーだの。
やいのやいのとアストリアなおもてなしをうけ
すっかり餌付けされ。
明けた元旦は師匠とママンとお嫁さんの
コラボなお節に舌鼓。
久しぶりのザ・お節に感動してました。
そして初めての餅子餡入りのお雑煮をいただきました。
はい。本気で餡子が入ってるやつです。
昔はびびってましたが
ベーコンメイプルシロップなんかで鍛えられ
アメリカナイズされたこの舌。
甘しょっぱいのバランスがとれてたら概ねOK。
てか、むしろ、お雑煮とお汁粉を同時に味わえる
合理的なご当地グルメにニッコリ。
とはいえ、人生初の四国で
なにもかもが外国ばりに新鮮な旅なのでりました。
| コメント (0) | トラックバック (0)
最終日のお宿。
師匠おすすめの
The Paper Factory Hotel NYCに泊まってみました。
十数年前のクイーンズにはなかった
オサレホテル。
朝焼けや。
ホテルの外はいたって
the Queensなのだけどね。
このギャップが楽しいのかも。
さてさて。
このホテルの可愛さにイチコロで。
写真を無駄に撮りまくっておりました。
連打いたします^^;
黄色のパイプの椅子。
古いラヂオ。
電球型ライト。
タンス。
ラヂオ。アップ。
反対アングル。
師匠が縫ってくれた
マックエア入れと。
ちなみにコレ。
キルトです。かわいいでしょ^^
鏡もかわいかったの。
セコセコ撮るワタシと。
エレベーターホール。
ディスコ風。
ナポレオンのアップ。
随所に、こんなのとか。
もともと紙工場をリノベーションしたホテルだそうです。
エレベーター壁面。
古いアイテムがたくさん。
ロビーにリキシャ。
古いタイプライターとか瓶とか。
ほんと、可愛すぎて、目がまわるのです。
家具もバラバラ。
ハローアメリカ。
かっこいいの。
ほら。めっちゃかっこいいの。
入り口。
本が積み上がってます。
しかもB1まで吹き抜け。
ディテールは残してるんだと思われます。
たぶん、使えない。
この皮ほしい。
だいたいブツブツ言いながら
撮影してたと思う。
やっぱりこの皮、欲しい。
ブロンドキッズもご満悦。
受付。
床でさえ、かわいい。
ライトの電球でさえ、かわいい。
また庭。
ちらっと外観。
これは、たいしたことない。
朝ごはん。
シナモンレーズンのベーグルに
たっぷりのクリームチーズ。
NYのベーグル。やっぱり旨し。
最後に食べれてよかったわー。
うん。まだ撮るよ。
あ。もう飽きてますよね。
すいません。
あとちょっと。
だって。かわいいんだもん。
はいはい。終わります。
この後、24時間かけて日本へ。
弾丸ツアー。今回も楽しい旅でした。
ぺこり。
The Paper Factory Hotel NYC
http://www.thepaperfactoryhotel.com/
★おまけ
帰りの機内食。
ビビンバですよ。
コチチューブ付き。
やるわね。アシアナエアライン。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
コメントをいただてる皆様へ
お返事が遅れてごめんなさい。
もうちょっと待っててくださいね。
今度ゆっくりお返事しまーす。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
| コメント (10) | トラックバック (0)
ハンプトンから帰ってきてクタクタなのに
師匠がチキンカツを揚げてくれました。
こちらも、やっぱりワラジサイズ。
されど、とってもジューシーなのです。
次の日の朝ごはんは、
グンジさんがフラッシングまで行って
チャイニーズのお粥と海老ワンタンを
買ってきてくれました。
朝からしっかり。
ここの一家は、食に妥協が一切ないのであります。
さてさて。たらふく朝ごはんを食べた後は。
師匠の甥っ子さんとデートです。
21歳大学生男子と美術館デートですよ。
オトコよ。すまぬ。
ホイットニー美術館に行ってきました。
アベジイおすすめの
ジェフ・クーンズ展です。
かわいい子猫ちゃんがお出迎え。
デカっ。 ↑浮かれるワタクシ。
どいつもこいつもデカイのです。
レディメイド、ポップアートの巨匠だけあり。
ラブリーでゆかいなのです。
ジャクソンと猿。
もう、だんだん笑いが。
こらえきれなくなって。
何を観ても
面白くて。
だいたい。目がいっちゃってるし。
あー。やっぱアートって楽しいなの展覧会でした。
ホイットニー美術館
JEFF KOONS: A RETROSPECTIVE
http://whitney.org/
デートなんでランチもするよ。
パリの名店をアラン・デュカスが買い取った
BENOIT(ブノア)に行ってきました。
キッシュがふわふわ。
これは、研究しなければ。
チキンウイングかと思って頼んだら
エイヒレだった件。
これはこれで、良い経験。
この後、買い物しまくり。
夜はアベジイとマサコちゃんとごはん。
バケツいっぱいのムール貝とフライドポテト。
暗いでしょ。
NYのレストランはどこも暗いんですよ。
何食べてるかわからないくらい暗い。
でも不思議と旨いのです。
I LOVE NYな一日でした。
アベジイごち。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
コメントをいただてる皆様へ
お返事が遅れてごめんなさい。
もうちょっと待っててくださいね。
今度ゆっくりお返事しまーす。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
| コメント (2) | トラックバック (0)
師匠がどうしても見たいと言った
ジャクソン・ポロックの家に行ってきました。
大学の美術史で習ったくらいで
ポロックか、へーって感じだったんだけど。
スタジオにある生ポロックを踏んだ時は
さすがにじーーーんです。
アクション・ペインティングのライブ感が
数十年の時を経ても、足からじんわり伝わってくる。
ような・・・。
当時のバケツも、なんだかじーん。
庭には大きな木があって。
木陰が気持ちい。
奥には水辺があり
ボートとか浮いてます。
アーティストの格闘とは
真逆の静かな時間でした。
グンジさんと師匠。
いいご夫婦。
こっちまで顔がほころぶ。
付かず離れず。
いつまでも仲良くね。
(うえから)
| コメント (7) | トラックバック (0)
とあるネイルサロンで
キレイなおねえさんにナンパされ
名刺交換などしたところ
ウチの会社のクライアントさんだった。
その瞬間から営業丸出しの
ヘコヘコ態度だったのですが
何度かお食事の機会を逃し
半年くらい経ったころ。
おねえさん「鴨川の別荘行かない?」
ワタクシ「行きます!」
即答したものの。
はて。いいのか・・・
ゆうて、会ったのは2回。
しかもネイルサロンの横並び。
あまり知らないのに
別荘組にまざっていいのか・・・
メンバーを聞くと、
そうそうたるセレブ族で
これは泊まり込みで
24時間フルヘコヘコだわなあ。
とはいえ、行きました。
自分は人見知りな性格だと思ってたけど。
アレ嘘。
長靴はいて、枝豆ほって。
その場で茹でて。
ちゃーちゃーちゃー
ちゃらあー(2001年宇宙の旅)
・・・・・・
食べたら畑に皮を投げ捨てます。
(↑見知らぬセレブ)
2泊目の夜は
激旬の金目ちゃんをしゃぶって。
鍋てにして。
九十九里の蛤など焼いてみたり。
で、また金目でアクアパッツアにして。
その残ったソースでパスタにして。
またその残ったソースでガーリックライスにして。
夜中まで見知らぬセレブと
ぎんなん食べて飲んでました。
あー。面白かったーっ。
おじゃましましたーっ。(*´Д`*)
| コメント (16) | トラックバック (0)
帰りの飛行機です。
食べのがした
ビーフストロガノフか
はたまたボルシチか。
期待大で
機内食を楽しみにしてたのに
アナウンスで
「本日の料理はチキンか魚です。」
不安がよぎる。
誰が好きこのんで、
上空1万メートルで魚を食すのか。
スチュワーデスさんが
ワゴンを押して来て一言。
「もうフィッシュしか残ってないの」
・・・でしょうね。
100歩譲って、魚だとしよう。
でもね、魚だって色々ある。
サーモンくらい、
はっきりわかればいいけれど
白身魚って・・・。
ナマズも白身魚だし(旨いけど)
沖縄で泳いでる、
カラフルな子たちも白身。
どうか、得体の知れない
巨大魚ではありませんように。
味はご想像どおり、まずい。
しかたなし、塩コショウをしてみる。
・・・なおらない。
もうあきらめて、寝よう。
美味しすぎたモスクワ・フードを
胸に。
これにて、モスクワの旅、「完」です。
| コメント (10) | トラックバック (0)
3日間、いろいろ
喰い散らかしておりましたが
グンジ家のお料理もちゃんと
いただいておりました。
今や料理教室の先生の
師匠まちこさんと
今やモスクワの
トップシェフのグンジさん。
外でたらふく食べて帰ってきても
グンジ家のお料理は別腹です。
魚肉ソーセージのようなハム。
これ、私が輸入した酢ダコ。
STAUBの器に盛りつけ。
かっけー。
ちょっとテヤンデー口調で
グンジさんが手羽先を焼いてくれます。
立派なコンベクションオーブンです。
焼きたてです。
塩がきいてて
皮も軟骨もパリパリ。
お肉はジューーーーーシーーーー。
なんてことない料理を
絶品にしてしまうグンジさん。
プロってやっぱり違うなあ。
手羽元は鍋料理にしてくれました。
スープと白菜に、ほっ。
グンジカレー!
これは、脳裏に焼き付いて
未だ忘れられません。
牛肉と玉ねぎの素朴なカレーですが
辛みと甘みがいっぺんにドーンときて
すごい味なんです。
神保町の老舗のカレー屋風というか。
これは、
今年中にマスターする!
でないと、モスクワまで、
また行かなきゃならない。
黒幕。
太田胃散。
これのおかげで
たくさん、食べれました。
年末年始の貴重な時間に
迎え入れてくれて、ありがとうございました。
師匠のまちこさんは
私が社会人1年生の頃から
かわいがってくれて、はや10数年。
いつも、仕事のアドバイスをくれたり
美味しい料理を作って食べさせてくれたり。
けっこうな人生のお手本です。
ステキな旦那様にも恵まれ
夫婦っていいもんだなあ。
グンジさんが一言
「まり子も、早く、男を取っ捕まえて結婚しなさい。」
って、それとこれとは、話が違いますが・・・
相手の為に生きるってステキだと思いました。
| コメント (6) | トラックバック (0)